第一種総合ディジタル通信サービス

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概要

NTTの提供する「INS 64」と同等のサービスを総合ディジタルネットワークにより提供しています。電話サービス以外にも、64kb/sのディジタル通信ならびにパケット通信をサービスしています。

第一種総合ディジタル通信サービス

空港島内の相互通話および空港外との通話が可能です。
サービスクラスの選択により、市内発信、市外発信、国際発信など通話先を規制することができます。
また、弊社交換機にDSU機能を内蔵しておりますので、お客様にDSUをご用意していただく必要はございません。(ご利用場所により別途弊社DSUを設置する場合があります。)
空港島内の相互通話(内線通話)は無料でご利用いただけます。

構成図

第一種総合ディジタル通信サービス構成図

お申し込みフロー

  • 工事は、毎週水曜日(祝日除く) 9:00~17:00の間に実施いたします
    ※時間指定は原則的に行っておりません
  • 設置場所により、通信設備等の状況から8営業日以上要する場合もございます
  • 工事内容により、図面等をご提出いただく場合がございます

新設・移転のお申し込み

新設・移転のお申し込み

解約のお申し込み

解約のお申し込み

料金・付加サービス

料金表は主な料金(税抜)を記載しており、全てではございません。

料金

加入電話契約の区分

タイプ1 タイプ2以外のもの
※タイプ1の新規受付は終了しております。 休止回線による復活利用は可能です
タイプ2 加入金を支払わないもの

一時払い金一覧

料金の種類 内容
契約料 新規契約に要する事務的な手続き費用です
工事手続料 開通工事及び付加サービス工事に要する事務的な手続費用です
※同一名義かつ同一請求単位の複数の契約者回線の工事を同一場所で同時に行う場合、1工事として取扱います
開通工事料 お客様との責任分界点(ビル内のMDF)までの回線開通工事費用です
※使用エリアによって、責任分界点が異なることがございます
移転工事料 利用中の回線を移転するための工事費用です
休止工事料 利用中の回線を休止するための工事費用です
※タイプ1の回線のみ休止可能です
ダイヤルイン工事料 ダイヤルインの付加サービス利用に必要となる初期工事費用です
屋内配線工事料 (注1) お客様との責任分界点以降の配線工事費用です
※お客様にて工事業者を決めていただけます
屋内配線撤去工事料(注2) お客様との責任分界点以降の配線撤去工事費用です
※お客様にて工事業者及び撤去を実施するか否かを決めていただけます
(注1)
屋内配線工事料は既設配線設備が利用可能な場合の費用となります。
利用不可の場合、別途追加費用が発生します。
(注2)
屋内配線撤去工事料は標準工事内容で施工可能な場合の費用となります。
標準工事内容で施工不可の場合、別途追加費用が発生します。

新規契約時

一時払い金(新規契約時にお支払いただく料金です)(価格は税抜です)
タイプ1・タイプ2 費用(一時払い金)
契約料 800円
工事手続料 1,000円
開通工事料 10,000円
ダイヤルイン工事料 700円
屋内配線工事料 (注1) 16,500円
基本料金(毎月一定額お支払いただく料金です)(価格は税抜です)
タイプ1 月額
回線使用料 7,200円
ダイヤルイン使用料 800円
ユニバーサルサービス料 3円
タイプ2 月額
回線使用料 7,450円
ダイヤルイン使用料 800円
ユニバーサルサービス料 3円

移転時

一時払い金(移転工事時にお支払いただく料金です)(価格は税抜です)
タイプ1・タイプ2 費用(一時払い金)
工事手続料 1,000円
移転工事料 10,000円
屋内配線工事料 (注1) 16,500円

解約時

一時払い金(屋内配線撤去工事時にお支払いただく料金です)(価格は税抜です)
タイプ1・タイプ2 費用(一時払い金)
工事手続料 1,000円
屋内配線撤去工事料(注2) 7,500円

休止時(タイプ1のみ)

一時払い金(休止工事時にお支払いただく料金です)(価格は税抜です)
タイプ1 費用(一時払い金)
工事手続料 1,000円
休止工事料 1,000円

付加サービス

(価格は税抜です)

料金の種類 内容 費用(一時払い金)
ダイヤルイン工事料 ダイヤルインの付加サービス利用に必要となる初期工事費用です 700円/番号ごと
局内工事料 付加サービス及びその他局内工事に必要となる工事費用です 1,000円/工事件数ごと

※ 上記以外に工事の手続料として1,000円(税抜)必要です
※ パケット交換付加サービスをご利用のお客様は窓口までお問い合わせください

(価格は税抜です)

付加サービスの種類 機能 月額
ダイヤルイン 空港島外の電話から、ダイヤルイン番号をダイヤルすることにより直接共用交換設備の内線を呼び出すことができます。 800円
内線ダイヤルイン 総合ディジタル通信端末の内線相互接続で、マルチ接続端末ごとに電話番号を設定することにより、通信機器を選択して着信できます。 800円
コールウェイティング 通話中の内線に他の内線から着信があった場合、現在の通話を保留して、その着信に応答することができます。 300円
通話中転送 総合ディジタル通信端末で行っている通信を1のBチャネルを使って第三者に転送できます。300円
可変不在転送
(空港島内電話への転送)
夜間又は一時的な不在のため応答できない場合、転送先の内線番号を登録しておくことにより、登録以降の着信については登録された内線に着信します。300円
転送電話
(空港島内外電話への転送)
夜間又は一時的な不在のため応答できない場合、転送先の電話番号を登録しておくことにより、登録以降の着信については登録された電話番号に着信します。800円
三者通話 通話中に第三者を呼び出し(広域網接続通話による呼び出しはできません。)、同じチャネルを使って三者間で通話できます。300円
内線代表 ※ 着信内線が話中の場合、あらかじめ登録された代表グループの空き内線に自動的に着信します。無料
サブアドレス通知 ※ 電話番号のほかにサブアドレス(内線番号)を指定することによって、ダイヤルインと同様に特定の通信機器に着信できます。 無料
料金情報通知 ※ 広域網接続通話及び通信の場合に、通信終了時に、その呼に要した通信料を円単位で通知します。なお、空港島内接続通話及び通信の場合は、料金情報通知はできません。 無料
通信中着信通知 ※ すでに通話中で情報チャネルがふさがっている時に他から着信があった場合、信号チャネル(Dチャネル)を通じて着信があったことが通知されます。(着信情報には、発信者番号、ユーザ間情報等が含まれます。)
ただし、着信通知中にさらに他から着信があった場合、着信通知はされません。また、通信機器からの操作で一時的にこのサービスを停止することも可能です。
無料
通信中機器移動 ※ 通信中にその通信を一時中断し、同一バス配線上の他のコネクタに移動した後、通信を再開することができます。
同一種別の通信機器が複数あるときは、通信を一時中断後、他の同一種別の通信機器から通信を再開できます。
無料
発信者番号通知 ※ 発信者番号を着信者に通知できます。(発信者は呼ごとに通知の可否を選択できます。ダイヤルイン番号を通知することもできます。)無料
発信者番号表示 電話をかけてきた相手の電話番号を電話機その他端末機器に表示させることが出来ます。利用するにあたっては、発信電話番号などの表示ができる自営端末設備が必要となります。 1,800円

※印のサービスは局内工事料及び工事手続料が不要です

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